

![]()
|
このままでは「伐採」は不可能だ!
〜土地(山林)の境界明示を要求する〜(空港西側制限表面部) ![]() 3・26明渡し期日を過ぎて1ケ月が経過した。しかし、「使用地の山林を伐採しろ」という裁決にもかかわらず、県の所有となった収用地と使用地(行政代執行対象地)との境界は明示されておらず、 また、この使用地と残地(使用地と隣接する土地)との境界も特定されていないため、「伐採」の区分が特定できていない。共有地権者が自ら「伐採」してもしなくとも、行政代執行手続きを進めようとする県(空港部)にとっては境界明示がなければ、代執行は不可能となるはずだ。この間、空港部にたいして3回にわたって要求書を提出して回答を迫ってきた。(3回目の回答は未定)が、具体的内容を示していない。土地の境界明示がない限り、地権者は「伐採不可能」と主張し続け、行政代執行手続きの強行を許さな覚悟だ。そして、いいかげんな、空港部の行政手続き優先姿勢を改めさせなければならない。 公平、公正な行政運営を求めることは、当然であり、納税者の基本的権利なのだ。このように一連の空港部の対応は一方的且つ強圧的であり09年開港にむけてひた走る知事の意向をそのまま受けた許しがたいものです。
|