7・8現地交流集会へ参加しよう!(報告あり)

                            

 県民の会に結集するみなさん!とりわけ共有地権者の方々に訴えます。西側制限表面を巡る強
代執行のための行政手続きが取られてから3ケ月
余りが経過しました。ニュースでお知らせしてるとお
り、この問題で我々は県空港部に対して数
度に亘る申し入れを行ってきました。現下の情勢を確認し、
今後の方針について共有地権者の意見
を集約する機会を下記のとおり設けますので、万障繰り合わ
せてご参加をお願いします。

く本集会会の目的>

1)地権者・地元のみなさんとの交流

2)西側制限表面をめぐる県との攻防状況の報告および対応確認

3)09年開港とその絶望的将来を見据え、廃港の展望を語り合う

          記

7月8日(日)11:30〜15:00(昼食等持参)

・場所:現地団結小屋

・雨天決行です。

JR静岡駅南口スルガ銀行前マイクロバスを出します。

 乗車希望者は10:00までに。

420-0839 静岡市葵区鷹匠2-12-10ことぶきビル1F

空港はいらない静岡県民の会・空港反対共有地権者会

TEL/FAX054653-2791 (桜井携帯090−9949−4595)

7・8 現地交流集会現状報告
2007・7・8
空港はいらない静岡県民の会事務局
1、09年開港に立ちはだかる難問
(1)羽田・成田・中部・関西便のない地方空港は生き残れない。

*リージョナル航空(地方都市間を結ぶ小型機)の引き受け企業なし。
→大手航空会社頼みだが、
JAL本体が揺れている。
*ビジネス客ゼロでスタート。
(2)トップセールス不調。チャーター便開設も怪しい。
(3)空港運営会社、立ち往生。「貨物空港」は絵に描いた餅。
(4)アクセス整備(道路・バス路線)、空域調整、騒音対策は不透明。
(5)試験飛行、飛行場検査の見通しに懸念あり。
(6)最後の悪あがき、“新幹線新駅”。
2、廃港に向けた闘いの課題
(1)行政と議会の責任追及。→県庁包囲行動。県民へのしわ寄せ拒否。
*大赤字の責任。(維持・管理費、航空会社への赤字補てん、着陸料減免等々)
*大規模自然破壊。(環境・生態系への悪影響必至)
*250億円を超す補助金垂れ流しの国交省の責任。
(2)裁判闘争の強化。
(3)廃港の現実性と用地転用プランの提起。一宣伝活動の強化。
(4)現地行動の継続。
(5)09年知事選への取り組み。(滋賀県のように!