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少し前に紹介した、Partyはコメディー作品でちょっと幸せになれる映画でした。今度のはアメリカの連続短編TVドラマ
RunForYourLifeからのエピソードで、これもクロディーヌ・ロンジェが擬似弾き語り(笑)を披露。フランス語でメディテーションを歌ってます。(レコードにあったかな〜?)
話はスペインが舞台で、避暑地での悲しい別れのお話
って感じなのですけど、なぜか曲はボサノヴァ。
ギターをひいているのは誰かな〜?音色とかコードは
ところどころボンファっぽいんですけど、全体の構成の印象はバーデンパウエルっぽいところがちらほら。。。
どうしてもブラジル人ギタリストに聴こえるけど、
案外スペイン人とかだったりして。。
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セルメンは凄く売れたんだから、いっぱいビデオがありそうなんだけど、この頃のはあまりみたことがないです。
何ともエレガント〜。ドラムはドン・ウン、パーカッションに、フーベンス・バッシーニ、ベースはセバスチャン・ネト
YeMeLeとWichitaLinemanをやってます。
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僕は古い音楽ばっかり聞いてる、アナクロ人間だと思っている人もいるかもしれないけど、結構新譜も買うのです。まあ、大抵がっかりすることが多いんですけど、これは久しぶりに良いと思った。アナマルチンスの2nd以来かもしれない。なんというか、丁度良いのです。説明が難しいけど、可も無く不可もなく、ってんではなくて、丁度良い気持ちよさです。変に決まりきった曲をやってないのも良いし。何とも夢心地な一品です。アレンジもやけに丁度良いし。センスが良いレコードってのはこういうのだな。欲を言えば、もうちょっと難曲というか、予定調和的でない曲を彼女に料理してみてもらいたい。ちょっと美人なのもうれしい(笑)
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まだボサノヴァを知ったばかりの頃、ボサノヴァって言えばアストラット・ジルベルトだと思っていた頃....もしかするとそんなことすら意識していなかった頃、多分アニマルスとかデイブクラークファイブ、ジミースミスのトリオなんかが出ている凄い映画がある、というのを偶然かったこの映画のサントラ盤で知って、長いことみたいな〜と思っていたもの。何度か日本の深夜番組でも放送されたらしい。ここでアストラットはイパネマの娘をやるんですけど、アルバムとは
バージョン違い。日本では、イパネマの娘と言えば、こちら
のバージョンのシングル盤しかなかったので、こちらのほうが広く知られていたらしい。Hな目線をゲッツ!・・・
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何とも夢のような映画なのでございます。ご存知コパカバーナ・パレス。しかもここでしか聴けない歌があるのでございます。ジョアンのソ・ダンソ・サンバもバージョン違いでございます。こんなのみてしまったら、他の映画、、、いやいや見れる。Garota de Ipanemaもみたい〜。どうも噂によるとここに出てくる、JobimとBonfaとJoaoでこのときLP一枚分くらいの音源を作ったらしい。アセテート盤をある有名コレクターが持っているとの情報。。うーー、ききてー。き・か・せ・て・く・れ!ジョアンが異常に白いのが気になる浜辺ーのシーンからお送りしました。ドリス・モンテイロが準主役でずっと出てます。美人。
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