1.   吉方に引越しをされても家相が悪ければ吉にはなりません。むしろ凶作用が大きいです。

2.   ご自身で新規に新築される場合を除いて、吉相の借家などほとんどありません。

ではどうすればよいか、どおしても凶になる家相のみ避ければよいのです。

@    以下悪い順にあげています。以下の家相を避けてください。

 玄関、東北、西南、西、(西北)

トイレ、東北、西南、南、

浴室、水まわり、東北、西南、南

事業をやられている方は、西北の玄関は要注意です

A 一軒屋、集合住宅でも一階は顕著に出ます。集合住宅の場合なるべく一階を避けてください。

3.   良い家相例

 

 

@    乾(西北)と巽(東南)に軽い張り出しがあります。どの方位にも欠けはありません。

張り出しはいっぺんの3分の1以上を張り出しと考えます。この場合家の中心を算出するに張り出しのある面を平均した位置で家の一辺とします。

(3分の1張り出しがある場合は、その面を張り出し部は3分の2内側に張り出し部以外の同面は3分の1外に出して平均化した位置から中心を取ります。)

A    玄関が巽です。

B    トイレ浴室、排水関係不浄物が浄化作用のある巽に配置されています。

C    一家のご主人の書斎が西北にあります。

4.   引っ越したときの引越し先での枕の位置について、

@    引っ越した方位の方角に枕を向けてください。

A    現在北枕の場合、原則として北のままがよいです。

B    何らかの困った事情があって運命打開のために引っ越される場合、その方角に枕を向けるほうが良い場合もあります。

C    家全体でなく寝室の中で方位を図ります。


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